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スケッチアップ(入門編)
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    はじめに

    2003にパソコン導入に伴いCAD、イラスト等をパソコンで行うようになりました。
    CADにも部品、商品データーが在れば図面の製作時間の短縮が出来、図面としても精度を上げることが出来ます。そのためテント業界で使用するデーターを色々と検索、メーカーにも問い合わせしてみましたが、実際データーが存在しない、外部に出せない などいろんな問題ありました。結局自分でデーター製作 実物をひとつ、ひとつ計測してパソコンでデーター化、大変な時間と労力がかかります。
    3Dソフトを取り入れから、なおさらデーター不足になり、メーカーには3Dデーター自体存在しない事がほとんどで、自分でデーター製作の状況は変わりませんでした。3Dソフトの習得、実務、データー製作により大変な労力、時間を費やすことになりました。
    営業の現場では、それほど3Dは求められていませんでしたが いずれは必ず3Dが必要になると確信して、勤務時間以外でデーター製作に時間を当てていました。
    最近は図面提出に立体にして欲しい、お客様に分かりやすいイメージを製作して欲しいと言う声が聞かれます。また、あえてこちら側からイメージを提出する事も有ります。
    昨年スケッチアップを知ったときは、すごく衝撃的でした。 いとも簡単に3Dが製作できる、難しい操作、設定もないネット上にデーターが溢れている。 笑いが止まらないとはこうゆう事だと思いました。ただ、テント業界で使用するデーターは少なく以前のように自分で製作、しかし操作の簡単な事などデーター製作にかかる時間も短縮でき、データー量も増えてきました。20年度Eブロック長崎大会では、3Dスケッチアップを紹介、皆さんの反応も良く好評でした。なかには「見積もり金額の少ない工事にデーター製作費等回収できるのか」と指摘もあり、私なりに考えた末 みんなで製作すれば負担も少なくてすむ。まず自分からデーターを提供しようと思い現在に至っています。
    将来は青年部の交流の場を作り、ネット等を介して誰でも参加出来る環境を作りたいと思っています。青年部に参加してみる価値を増やしてテント業界、青年部が発展すればと思います。


    追伸
     また私ひとりで此処までやって来れた訳では在りません。考え方に賛同していただいた多くの方々に感謝します。受け入れてもらえたから今の自分が在ります。いつも電話で相談に載っていただいている荒木テント様、Eブロックの皆様、今後も皆様のご指導を励みに頑張りたいと思います。 
                                    

                                        以上


    CAD今までの問題点
    通常一般図と言われる図面+見積もり書の提出をいたしますが、図面を見る知識力、理解力が求められます 複雑な図面になると理解できないことはよく有ります、打ち合わせにしても 見方、考え方、などで食い違いが発生し施工段階で工事が出来ない、手直しが発生するなど、いろいろと問題点があります。

    問題点 \賁臙亮韻必要なときが有る
         見方、考え方、言い回しなどで間違いが発生する
         6間認識が大変難しいなど
    この問題点をJWWCADの2.5D機能を使い半3D化を行いました 着色等でより解りやすい図面に仕上げ、お客様に提出して来ました。

     問題点 2.5D機能では陰線消去機能が無く手作業になる。(見えない線を消去)
         ∪瀋蠹が複雑で空間認識力が求められる。
         修正、別アングルなどを求められると時間がかかり操作が複雑になる。


    CGソフト(シェード)を使い完全に3D化 例えばリース会場をモデリング、会場をCGで再現して印刷して打ち合わせに使用

     
    問題点 .皀妊螢鵐綾侏茲襪泙任鉾鷯錣忙間がかかる。
         ▲愁侫箸鮖箸い海覆垢泙任鉾鷯錣忙間がかかる。
         設定等とても複雑、
     利点  3D化する事であらゆる角度から確認ができ打ち合わせの時間短縮になる。
         一見でイメージを共有、伝えることができる。
         コンポーネントされているので 修正が早い



    3DCADの導入の利点、即戦力として導入するには

    今回紹介するスケッチアップは、今までに無い感覚で3Dを製作でき習得も比較的簡単
    素材など インターネット上に在り無料で使用できる

    イベント会場のプレゼン用に

    装飾テントの打ち合わせに


     スケッチアップ導入の利点
    比較的簡単に習得できる(複雑な設定、操作が無い)
    素材等はネット上にある
    無料版が存在する、商業使用が出来る
    スケッチアップが普及することで情報、データーの共有が出来る
    一見でイメージを共有、伝えることが出来る修正が簡単
    とにかく面白く楽しく出来る。
     即戦力として導入する
    比較的簡単な操作、設定で習得できる
    情報を共有することで無駄なモデリング時間を無くす
    講習会などに参加
    | スケッチアップ | 23:32 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    nagao様コメントに対するお返事ありがとうございます。
    このブログにあるほど活用できるか分かりませんが、
    sketchUpってとても面白いと思うので、どんな形になるか
    自分でも楽しみです。
    | m.kino | 2018/07/03 11:52 AM |
    m.kino様コメントありがとうございます。自分もこの記事を読み直して改めてまだやることがあるなと思いました。スケッチアップは使う人で内容が違います、自分に合った自分独自のスケッチアップに仕上げてみてください、わからない事はいつでもお力になります。
    | nagao | 2018/07/01 11:21 PM |
    ブログを拝見してとても勉強になりました。
    貴重な情報をありがとうございます。
    テント組合にて構造計算CADがあるのは知りましたが、
    このような形でSketchUp利用されているのを
    最近知り、ぜひ自分も取り入れて行きたいと考えました。
    導入したらユーザー会にも参加したいです。
    | m.kino | 2018/06/26 1:09 PM |
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